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11月6日発刊!
消費社会白書2018
顧客接点のメルティングとアイデンティティ消費
ご案内ページ


顧客接点のメルティングとアイデンティティ消費代表取締役社長 松田久一

 1991年の地価をピークとするバブル崩壊から約27年、日本経済は低成長を続けてきました。この間、消費は経済成長にまったく寄与しませんでした。2013年の安倍政権誕生後に、異次元金融緩和による円安、輸出企業の株高、地価の上昇などによって、資産効果による消費浮上が一部に見られました。しかし、2014年の消費税増税で、再び消費低迷に陥りました。増税から約3年、世界経済の回復、円安による企業収益の回復、雇用増加、賃金上昇、官製バブルの継続による資産効果で、マクロにみれば消費は堅調に推移し、巡航軌道に乗ったようです。

 この白書では、主に五つのファインディングが柱になっています。

  • 世代交代による価値意識と社会ネットワーク関係の変化
  • 消費を牽引している三層の分析
  • 購買行動のネット化の進展による「円環的循環化」
  • 現代の消費欲望についてのファクツ
  • 小売「業態」の分析

 2018年のマーケティング戦略の立案に役立つヒントが、たくさんあると自負しています。

――「消費社会白書2018」のポイント(MNEXT)より抜粋


 毎年発刊している「消費社会白書」最新刊の発刊が近づいてまいりました!発刊以来15年間の知見とデータから「今」を鋭く分析し、「半歩先」を提案。中長期だけでなく、短期のマーケティング戦略を構築するための基本データが満載!
 本書が皆様のお役に立てれば幸いです。


消費社会白書2018 「顧客接点のメルティングとアイデンティティ消費」
構成
 第1章 世界と日本についての見方-近代的価値の揺らぎと階層意識
 第2章 情報ネットワークと社会関係の世代断裂
 第3章 「昭和的価値意識」の転換と「アインデンティティ」志向
 第4章 消費回復を支える「自己ブランディング」と世代交代
 第5章 家族団らんから「ひとり最適化」が進む食生活
 第6章 情報化がもたらす買い物行動の「メルティング」
 第7章 消える業態垣根とロングテール化する小売業
 第8章 リスク資産運用を迫られる預貯金偏重の資産選択行動

 構成詳細はこちら(PDF)
 発行:2017年11月 版形:A4版カラー
 定価:10,000円(9,260円+税)


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※「消費社会白書2018」は発刊後1~2営業日程度で発送いたします。

 
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