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戦略200+・企業活動分析
キユーピー株式会社(2017年)
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2016年11月期決算の総括
2016年11月期連結決算は、売上高5,523億円(前年比0.5%増)、営業利益298億円(同13.1%増)と増収増益となった。近年、健康志向で生野菜を食べる消費者が増加していることを受け食品各社はドレッシング事業を拡大しているが、キユーピーはサラダの領域を拡げるメニュー提案やマヨネーズの万能調味料化など、需要増を後押しする提案活動と生産体制強化でドレッシングやカット野菜・惣菜が伸長、海外展開も順調である。利益面では、付加価値商品の拡大とコスト改善の取り組みが功を奏し、増益を確保した。2016年度は"グループ協働による飛躍的な成長"を掲げた中期3ヶ年計画の初年度にあたり、調味料事業が海外での拡大・国内での堅調な推移により増収増益となったほか、有職主婦の増加や高齢化によって需要が拡大しているサラダ・惣菜事業が好調に推移した。同計画2年目となる2017年11月期は、国内においては、食の変化やお客様のニーズをいち早くとらえた商品開発やメニュー提案に力を入れるとともに、効率化・コスト競争力の向上に力を入れる。海外においては、中国・東南アジアを中心に、エリアのニーズを的確にとらえた提案で主力商品を伸長させ、さらなる新カテゴリーの展開を予定している。

【最新版 2017.08.24 更新】
キユーピー
企業活動分析
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