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戦略200+・企業活動分析
エスビー食品株式会社(2016年)
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2016年3月期決算の総括
2016年度3月期の連結決算は、売上高は1,331億4,700万円(前年比9.3%増)、営業利益38億2,000万円(前年比5.2%減)と、増収減益であった。スパイス&ハーブ分野では、「S&Bシーズニング」シリーズの大幅な伸長や、洋風スパイスの堅調な推移等により、売上高は前年比6.2%増の230億7,100万円に達した。即席分野は、主力ブランドの「ゴールデンカレー」や「とろけるカレー」が大幅に伸長したことに加え、「とろけるハヤシ」などの即席ハヤシも順調に推移し、売上高は前年比11.4%増の340億8,000万円となった。香辛調味料分野では、チューブ製品の順調な推移に加え、主力の「オイスターソース」や新製品の合わせ調味料の寄与により、売上高は前年比6.0%増の306億8,800万円となっている。インスタント食品その他については、無菌包装米飯の減少があったものの、レトルト製品の伸長により、売上高は前年比1,400万円増の299億8,200万円となった。2015年度は、世界で最も使用されているハーブであり、ブームの兆しがみられるパクチーに関する新商品の充実を図るとともに、「ゴールデンカレー」が2016年春に発売50周年を迎えることに合わせてリニューアル及びプロモーションを展開した。2016年度は、引き続きスパイスとハーブを核とする事業活動を展開、増収のみならず、原価低減や経費削減により増益を目指す。

【最新版 467kb・2017.02.16 更新】
エスビー食品
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戦略200+・企業活動分析「エスビー食品」
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