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戦略200+・企業活動分析
ザ・コカコーラ カンパニー(2016年)
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2015年12月期決算の総括
2015年12月期連結決算は、売上高443億ドル(約5兆円。前年同期比3.7%減)、営業利益97億ドル(同0.2%増)であった。地域別売上は北米で伸びたものの、それ以外の地域では売上を落とした。営業利益はアジア太平洋地区が微減となったものの、その他の地区ではプラスとなった。2008年に策定された「Vision2020」(2020年までに売上を2倍にする)は現在も継続中だが、アメリカや他の先進国で消費者の健康志向から炭酸飲料が避けられる傾向が高まったことなどから、2012年度をピークにここ数年売り上げを落としており、業績面ではやや苦戦している。しかし、2015年度は純利益が前年比60%増と大幅アップ、2015年を「移行の年」と位置づけた収益改善の取り組みに、一定の効果が出始めていると言えそうだ。2016年はボトラー社の再フランチャイズ化をさらに加速し、「コカ・コーラ」 ブランドについてはグローバルマーケティング戦略である「ワンブランド」戦略を展開、主力の「コカ・コーラ」 ブランドの強化を図りつつ、長期成長戦略「Vision2020」で掲げる10億ドル以上のメガブランド30に向けたブランド育成に注力する。

【最新版 365kb・2016.09.01 更新】
ザ・コカコーラ カンパニー
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