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戦略200+・企業活動分析
久光製薬株式会社(2017年)
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2017年2月期決算の総括
2017年2月期の連結決算は、売上高1,459億円(前年同期比9.8%減)、営業利益263億円(同5.1%減)と減収減益となった。国内の医療用医薬品事業は、政府主導の後発品使用促進策の強化など医療費抑制策が推進され先行きが不透明な環境下で、注力商品である経皮吸収型貼付剤を中心に事業活動を行い、医療機関への適正かつきめ細やかな学術情報活動を展開した。一般用医薬品事業のうち国内では、重点商品の販売に加え、「のびのびサロンシップF」や「フェイタスZαジクサス」等の新商品投入により新規顧客創造活動に努めた。海外では、米国においても新たな「Salonpas」を発売、積極的な販売促進活動を展開し、米国の一般用医薬品概要鎮痛消炎貼付剤市場における販売額シェア1位を獲得した。今後も医療費抑制策の影響や企業間競争の激化など引き続き厳しい事業環境が続くと予想されるが、こうした事業環境を考慮し、企業価値創出を目指した行動の実施と体制の整備を行うべく、新たに「第6期中期経営方針」(2017年度~2021年度)を策定した。この方針に基づき、医療機関への学術情報活動や臨床試験を一段と強化するとともに、国内外で医療機関・患者のニーズに合致した新しい局所性及び全身性の医薬品開発を目指す。

【最新版 2017.11.30 更新】
久光製薬
企業活動分析
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