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戦略200+・企業活動分析
小林製薬株式会社(2017年)
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2016年12月期決算の総括
2016年12月期の連結決算は、小林製薬および3月決算の連結子会社の会計期間が変更となり9ヶ月決算となったため、売上高1,201億円(前年比12.5%減)、営業利益は174億円(同4.7%減)の減収減益となった。ただし前年同期間比では増収増益となり19期連続の増益かつ、純利益については9ヶ月決算ながら過去最高益を達成し、好調を維持した。今会計年度は、国内家庭用品製造販売事業において外用消炎鎮痛剤「アンメルツNEO」や肥満症改善薬「ビスラットゴールドEX」、背中・デコルテなどのブツブツ治療薬「セナキュア」など合計31品目の新製品を発売した。既存品では、傷あと改善薬「アットノン」、水洗トイレ用芳香洗浄剤「ブルーレット」などの販売が増加、またインバウンドも好調で全カテゴリーで伸長した。海外家庭用品製造販売事業では、米国・中国・東南アジアを中心に、カイロや額用冷却シート「熱さまシート」、外用消炎鎮痛剤「アンメルツ」などの広告や販売促進活動を積極的に行ったが、為替レートの悪化や米国における暖冬の影響からカイロの売上が苦戦する結果となった。今後は付加価値商品の開発と既存商品の新たな需要喚起による売上拡大を行うとともに、成長4事業における積極的な投資で将来に向けての基盤を作り、実力ある成長を目指す。

【最新版 2017.11.30 更新】
小林製薬
企業活動分析
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戦略200+・企業活動分析「小林製薬」
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