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戦略200+・企業活動分析
ロート製薬株式会社(2017年)
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2017年3月期決算の総括
ロート製薬の2017年3月期の連結決算は、売上高が1,546億円(前年度比7.4%減)、営業利益は156億円(同1.5%減)で、減収減益となった。連続増収は前期までの23期連続でストップしたが、経常利益は160億円(同4.4%増)、当期純利益は100億円(同10.0%増)と過去最高益を更新した。減収となった要因としては流通施策の変更による卸売価格の引き下げや円高による為替差損の影響が大きい。セグメント別の利益に関して、日本ではインバウンド需要の減少や花粉の猛威による関連品の増収により売上高は968億円(同0.1%減)、営業利益は100億円(同4.7%増)となった。アメリカにおいては前期から引き続き目薬が好調であったことや、広告費、販管費の効率的活用により、黒字回復となった。アジアでは、中国での消費動向の低下、ECチャネルの伸長、暖冬の影響などにより売上が伸びず、売上高418億円(同18.8%減)、営業利益48億円(同13.2%減)になった。今後は次の成長が見込まれる新興国市場への積極的な展開が必要となってくる。また、将来の主要事業として再生医療・食ビジネスへも力を入れており、これら新規事業と既存事業との融合により更なる利益をあげることが期待される。

【最新版 2017.12.07 更新】
ロート製薬
企業活動分析
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