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戦略200+・企業活動分析
シチズン時計(旧:シチズンホールディングス)株式会社(2016年)
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2016年3月期決算の総括
シチズン時計(旧シチズンホールディングス)株式会社の2016年3月期の連結決算は、円安と中期経営計画に基づく構造改革の効果もあり、売上高3,482億円(前年比6.0%増)、営業利益304億円(前年比9.2%増)と増収増益となった。一方で、為替差損を計上したことにより経常利益は306億円(前年比2.5%減)、事業再編に伴う特別損失を計上したことにより親会社に帰属する当時純利益は132億円(前年比24.9%減)となった。主力の時計事業はインバウンド需要による消費の底上げと高価格帯商品の販売好調を受け順調に売り上げを伸ばした。デバイス事業では、市場の伸び悩みで水晶デバイスと音叉型水晶振動子の売り上げが低調だったものの、精密加工部品やオプトデバイスにおいて新製品の売り上げが好調だったため、デバイス事業全体で増収増益となった。2016年10月1日付で事業持株会社体制へ移行し、商号を「シチズン時計株式会社」に変更、時計事業を中核に据えた取り組みの継続をあらためて宣言した。今後も時計事業にリソースを集中し、引き続き体質強化に取り組むとともに、成長戦略を推進し、収益性の向上と売上の拡大を目指す。

【最新版 403kb・2017.02.02 更新】
シチズン時計
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戦略200+・企業活動分析「シチズン時計」
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