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戦略200+・企業活動分析
株式会社東芝(2016年)
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2016年3月期決算の総括
2016年3月期の連結決算は売上高5兆6,687億円(前年度比4,460億円減)、営業損失6,331億円(同8,971億円減)と減収減益となった。原子力発電システムと子会社「ランディス・ギア」社が好調であった電力・社会インフラ部門と、地域インフラ事業が好調であったコミュニティー・ソリューション部門が共に増収となったものの、ライフスタイル部門の構造改革や電子デバイス部門の売価ダウンが大きく影響し、大幅な減収となった。営業損益も電力・社会インフラ部門における原子力発電システム及び送変電・配電システムの減損で大幅な赤字となった。2015年12月には大幅な構造改革や財務基盤の整備を盛り込んだ「新生東芝アクションプラン」 を発表、エネルギー事業、社会インフラ事業、メモリ・ SSD中心を中心とするストレージ事業を今後の注力領域と設定し、ヘルスケア事業については東芝メディカルシステムズを売却した。2016年度からは新中期経営計画がスタート、引き続きステークホルダーからの信頼回復に努めるとともに、財務基盤改善を最優先に、資本市場への復帰を目指すが、米国・原発事業での巨額損失が浮上し、利益源の半導体メモリー事業を2017年4月1日付で分社することが決定、先行きは不透明だ。

【最新版 672kb・2017.03.02 更新】
東芝
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戦略200+・企業活動分析「東芝」
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