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戦略200+・企業活動分析
楽天株式会社(2017年)
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2016年12月期決算の総括
2016年12月期の連結決算は、売上収益7,819億円(前年比9.6%増)、営業利益780億円(同17.6%減)、当期純利益380億円(同14.2%減)と増収減益となった。セグメント別では、主軸のインターネット事業で売上収益5,606億円(同13.7%増)、営業利益556億円(同38.9%減)と増収減益であった。売上収益は、楽天会員数の増加に伴い楽天市場での注文件数が前年比14.7%増となったことにより増収となった。しかし営業収益は、会員獲得の為の積極的な販促活動により販促費が膨らんだことなどから、大幅な減収となった。FinTech事業は売上収益2,961億円(同7.6%増)、営業利益は656億円(同2.6%増)と増収増益であり、楽天カード会員増加とインターネット通販拡大によるクレジットカード関連サービスが伸長したことが貢献した。グローバル戦略で2016年夏にイギリスとスペインから撤退した楽天は、アメリカ、フランス、ドイツ、台湾に経営資源を集中させる。FCバルセロナとのスポンサー契約が始まる2017年は、海外における楽天ブランドの価値を向上できるかが重要なカギを握る。

【最新版 2017.11.02 更新】
楽天
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