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戦略200+・企業活動分析
イオン株式会社(2017年)
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2017年2月期決算の総括
イオンの2017年2月期連結決算は、営業収益が過去最高の8兆2,101億円(前年比0.4%増)、営業利益は1,847億円(同4.4%増)と増収増益となった。グループ全体では、共通ポイント「WAON POINT」サービスを開始し、2か月で稼働人数が3,000万人を突破した。事業セグメント別では、8事業中6事業が増益となり、連結業績に寄与。GMS事業では、ライフスタイル提案型の「イオンスタイル」店舗拡大や、販促「ブラックフライデー」に取り組み、営業収益は同6.1%増となった。営業利益は旧ダイエーからの店舗承継の影響から同73.6%減となったが、懸案のイオンリテールの収益については四半期ごとに損益改善幅が拡大しており改革の成果がみられる。SM・DS事業では、地域密着経営を推進するマックスバリュ各社やダイエー、 イオンマーケットの大幅な損益改善により増益、ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングスによる共同調達やコスト削減により、シナジーの創出に取り組んだ。そのほか、小売店事業、ドラッグ・ファーマシー事業、総合金融事業、ディベロッパー事業、サービス・専門店事業はいずれも増収し、うち前3事業はいずれも同10%以上増という大幅な増益となった。2017年度は、新たな経営計画の初年度であり、営業収益8兆3,000億円、営業利益1,950億円を見込んでいる。

【最新版 2017.10.19 更新】
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