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戦略200+・企業活動分析
ユニー・ファミリーマートホールディングス株式会社(2017年)
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2017年2月期決算の総括
ユニー・ファミリーマートHDの2017年2月期連結決算は、営業収益8,438億円(前期比98.8%増)、営業利益328億円(同7.3%減)と増収減益となった(IFRS会計基準)。2016年度は、2016年9月1日にファミリーマートとユニーグループ・ホールディングスが経営統合し、新たなスタートを切っての初年度となった。セグメント別にみると、コンビニエンスストア事業においては、ファミリーマートで「Fun&Fresh」という戦略テーマを掲げ、「品質」にこだわった。具体的には、サンドイッチ、おむすび、ファミマプレミアムチキンの刷新等「中食構造改革」を推進した。また、「ファミチキ」発売10周年を記念した「ファミチキ大感謝祭」を開催した。一方、経営統合以降は、ファミリーマートブランドとサークルK・サンクスブランドの商品の統合を順次進め、2017年2月末をもってファミリーマートブランドへの商品統合が完了、コンビニエンスストア事業の営業収益は4,845億円(同14.1%増)、セグメント利益111億円(同38.3%減)となった。新たに追加されたセグメントである総合小売事業では、ユニーはプライベートブランドの「スタイルワン「ヘルシー」シリーズ」に減塩タイプを追加するほか、女性社員の視点を反映した新商品を発売、既存店売上高は、青果・惣菜を中心に安定的に推移した。その結果、総合小売事業の営業収益は3,607億円、セグメント利益は69億円となった。2017年度は、「統合の完遂」を軸とした中期経営計画の初年度となる。2017年5月に代表取締役社長に就任した高柳氏のもと、積極的な投資を行いつつ、統合によるシナジーの最大化を目指していく。

【最新版 2017.10.26 更新 】
ユニー・ファミリー
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