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戦略200+・企業活動分析
株式会社ローソン(2017年)
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2017年2月期決算の総括
ローソンの2017年2月期連結決算は、売上高2兆1,580億円(前期比5.3%増)、営業総収入6,313億円(同8.2%増)、営業利益738億円(同1.7%増)と増収増益となった。2016年度は、「1000日全員実行プロジェクト」の初年度として、「商品力強化」「売場力強化」「新店力強化」に取り組み、土台作り・基盤強化を図った。セグメント別にみると、国内コンビニエンスストア事業では、プライベートブランド「ローソンセレクト」の品揃えや和惣菜やサラダなどデリカカテゴリーの充実を図るとともに、健康に配慮した商品の販売にも注力した。店舗開発においても、セーブオンとのメガフランチャイズ契約に基づいて「セーブオン」を順次「ローソン」に転換したほか、スリーエフとの間で「スリーエフ」を「ローソン」に転換する等、収益性を重視した店舗開発に努めた。その結果、同事業の営業総収入は4,246億円(同6.5%増)、営業利益は599億円(同0.2%減)となった。成城石井事業は依然好調であり、営業総収入は同24.4%増、営業利益は同37.2%増と大幅な増収増益となっている。2017年2月15日付で三菱商事の連結子会社となり、今後は三菱商事グループ各社とのシナジー効果を発揮できる体制づくりを目指していく。また2017年4月には、2021年度を見据えた中期経営ビジョンを策定した。2017年度は、同中期経営ビジョンのもと、次世代システム投資関連の費用増や、金融事業における先行コスト負担などのマイナス、他チェーンからの看板替えに伴う初期費用負担等、短期的にみると厳しい業績となることを覚悟で積極的な投資を行い、中長期的な成長の足場を固め、「マチの暮らしにとって、なくてはならない存在」を目指す。

【最新版 2017.10.26 更新】
ローソン
企業活動分析
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