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戦略200+・企業活動分析
三菱食品株式会社(2014年)
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2014年3月期決算の総括
2014年3月期連結決算は、売上高2兆3,882億円(前年比3.0%増)、営業利益157億円(同8.0%減)と増収減益となった。セグメント別の売上高は加工食品が7,924億円(同3.1%増)、低温食品が9,061億円(同3.7%増)、酒類は4,360億円(同0.4%増)、菓子が2,516億円(同4.8%増)とすべて増収となった。一方、営業利益は、低価格化の影響をうけて、収益源であった加工食品事業(同17.9%減)、低温食品事業(同10.7%減)の採算が悪化、減益となった。 業態別では、GMS、CVSは、ドラッグストアの売上が増加した。 2013年4月に中期計画達成に向け、迅速な施策実行のため、組織のフラット化、全社経営機能強化など組織の再編を実施した。2014年度は、ライフスタイルやパーソナルバリューに適合した「本物の価値」が選ばれる時代との時代認識のもと、付加価値提供企業から価値を創出する企業への転換を目指し、グループ全体の営業体制を総見直し、SM向け総菜・デリカの拡充や価値訴求型の商品開発、物流最適化などに取り組むことで、売上高2兆4,400億円、営業利益165億円を計画している。推進中の「中期経営計画2015」については、ここ2年間は売上高こそ成長しているものの、営業利益は減益が続き、目標達成は困難な状況になっている。今後の目標達成のためには、今までにない事業領域の拡大を高付加価値の採れる領域で進めていく必要がある。

【最新版 229kb・2014.07.30 新規】
三菱食品
企業活動分析
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14年
戦略200+・企業活動分析「三菱食品」
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