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戦略200+・企業活動分析
日本KFCホールディングス株式会社(2017年)
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2017年3月期決算の総括
日本KFCホールディングスの2017年3月期の連結決算は、売上高880億円(前期比0.2%減)、営業利益26億円(同27.2%増)と減収増益であった。2016年度は 「原材料・素材・手づくり調理へのこだわり」 「商品開発力の強化」 「現場力のさらなる強化」 の三つの基本方針を推し進めてきた。中心事業であるKFC事業では、"店内で手づくり"という強みを押し出し、基幹商品の「オリジナルチキン」をベースとして、「やみつき醤油だれチキン」「野菜たっぷりツイスター」等の新商品を販売した。また新業態として、お客様の利用価値を追求する「KFC Plus」を展開した。その結果、KFC事業の売上高は693億円(同1.2%増)となったが、営業利益は店舗改装の実施により15億円(同23.8%減)となった。一方、ピザハット事業ではテイクアウト専門店や宅配・テイクアウト・イートインを併設したファストカジュアル型店舗をオープン、商品では "みみ"へのこだわりを持った「ごちそうチージーフラワー」や、「糖質を抑えたピザ」を開発、売上高は149億円(同3.3%減)と減収ながら、黒字転換を果たした。2017年6月には1991年以来続けてきたピザハット事業の全株式を売却、今後はKFC事業に集中する。2020年目標のグループ売上高2,000億円に向けて、新業態を含めた店舗の最適化が重点となる。

【最新版 2017.10.05 更新】
日本KFCホールディングス
企業活動分析
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