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戦略200+・企業活動分析
オリックス株式会社(2014年)
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2014年3月期決算の総括
2014年3月期連結決算は、売上高1兆3,417億円(前年比27.1%増)、当期純利益2,837億円(前年比64.4%増)と増収増益となった。売上高は、海外事業が4,126億円(前年比105.5%増)、事業投資事業が1,785億円(前年比46.4%増)となったほか、不動産事業(前年比7.8%減)以外が増収となった。当期純利益では、不動産事業が180億円(前年比221.7%増)、事業投資事業941億円(前年比169.4%増)となったほか金融事業(前年比4.1%減)以外が増益となった。また、ROAは10.4%と経営目標である10%を、子の間ではじめて記録した。2009年以降、金融危機を乗り越え、リスク分散のポートフォリオ経営を打ち出しつつ、攻めの経営へ転じ、業績は2011年度以降増収増益軌道に乗っている。過去最高益の更新が支社に入ったと同社ではみている。2014年は創業50周年となる。創造的破壊を繰り返し、オリックスという世界でどこにもないビジネスモデルの確立を目指すと宣言している。

【最新版 177kb・2014.07.31 新規】
オリックス
企業活動分析
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14年
戦略200+・企業活動分析「オリックス」
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