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戦略200+・企業活動分析
大日本印刷株式会社(2014年)
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2014年3月期決算の総括
2014年3月期の連結決算は、売上高1兆4,485億円(前期比0.1%増)、営業利益は500億円(同40.0%増)と、売上は微増ながら財務体質の改善が大きく進展し、2期連続で増益を達成した。部門別には、情報コミュニケーション部門ではBPO事業やIPS事業が好調だったのに対し、既存のパンフレットやカタログ印刷、書店販売の減少などの影響が大きく減収減益。エレクトロニクス部門では、大型テレビやパソコン向けカラーフィルターが不調で売上は減少したものの、コスト構造改革の効果や半導体製品用フォトマスクが海外需要の取り込みに成功したことで増益となった。生活・産業部門では、環境配慮製品が好調であったことや液晶ディスプレイ用表面フィルムの売上増、昇華型熱転写記録材にマレーシア工場が寄与したことなどが作用して増収増益であった。当期に開設したDNP柏データセンターは、印刷と情報技術を融合させた21世紀ビジョンの達成に大きく貢献することが期待されており、利益率の低迷する情報コミュニケーション部門はもちろんのこと、多くの事業でサービス基盤として活用し、「未来のあたりまえを作る。」ことを目指す。

【最新版 442kb・2015.06.15 新規】
大日本印刷
企業活動分析
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14年
戦略200+・企業活動分析「大日本印刷」
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