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戦略200+・企業活動分析
株式会社 西武ホールディングス(2014年)
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2014年3月期決算の総括
2014年3月期の連結決算は、営業収益4,734億円(前期比3.1%増)、営業利益467億円(同16.5%増)、当期純利益183億円(同17.3%増)と、増収増益となった。セグメント別にみると、都市交通・沿線事業は運輸収入は増加したが、車両使用料の精算方法変更に伴う減収やセグメント変更(西武ドーム)などにより減収、不動産事業も前期の大型分譲マンション販売の剥落により減収となった。一方、ホテル・レジャー事業は円安を追い風としたインバウンドの需要増を、チャネル強化により確実に獲得したこと、横浜・八景島シーパラダイスの新施設の収益が通年寄与したことなどにより増収、建設事業は期首手持契約高の増加、繰越工事が順調に進捗したことなどにより、大幅増収となった。また、ハワイ事業もレベニューマネジメント強化によるホテル売上高の増加、大型土地売却により、増収となった。次年度は2016年度EBITDA895億円程度達成に向けて、紀尾井町プロジェクトの引き続きの進行や軽井沢・プリンスショッピングプラザ増床に取り組み、グループとしてのスケールメリットを活かし、新たな視点でスピード感を持ってイノベーションに挑戦していく。

【最新版 296kb・2015.06.29 新規】
西武ホールディングス
企業活動分析
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14年
戦略200+・企業活動分析「西武ホールディングス」
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