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(2008.08)
2008年度第1四半期決算の明暗
大幅増益の松下、営業減益のソニー



第1四半期 松下増益、ソニー減益
 2008年7月29日、松下電器産業とソニーの2008年第1四半期(08年4-6月)連結業績が発表された。
 松下電器は売上高2兆1,520億円(前年同期比96%)、営業利益1,096億円(同148%)、当期純利益730億円(同186%)と売上高こそ日本ビクターが連結子会社から外れたことによって減少したが、大幅な増益を達成した。特に当期純利益は23年ぶりに過去最高を更新した。
 一方、ソニーは売上高1兆9,790億円(同100%)、営業利益734億円(同60%)、当期純利益350億円(同53%)と売上高横ばいで、大幅な減益となり、通期の利益予想も下方修正した。

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