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(2008.10)
法規制で縮む健食通販
本稿は、「週刊エコノミスト2008年10月7日号」掲載記事のオリジナル原稿です。
戦略研究チーム



牽引役が足踏み
停滞する健康食品
 通販市場の最近10年間の成長を支えてきた健康食品が、ここへ来て足踏み状態になっている。保健機能食品(特定保健用食品、栄養機能食品)を除く、いわゆる健康食品の市場規模は2007年で約1兆1,000億円と推計されるが、2005年をピークに2年連続して減少に転じている。健康食品の最大の販売チャネルは、約4割を占める訪問販売であるが、販売員の高齢化や新規顧客開拓の難しさから、ここ数年成長が鈍化している。訪販に次いで大きい販売チャネルが約3割を占める通信販売である。健康食品の販路の中で唯一成長基調で推移してきたが、総市場減少を反映し、2006年から減少、2007年は前年比▲約3%と翳りが出ている。

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