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(2013.09)
出店飽和説を超えて拡大続けるセブン-イレブン
~セブン-イレブン2014年度過去最多の1,600店出店~



 9月12日、セブン-イレブン・ジャパンが2014年度に過去最高の1,600店出店すると報じられた。2013年度も1,500店の出店計画で、実現すれば4期連続1,000店超の出店となる。国内のコンビエンスストア(以下、CVS)は、2012年10月末に、かつて上限と言われていた5万店を突破したが、2013年度は大手3社(セブン-イレブン、ローソン、ファミリーマート)で3,800店の大量出店が計画されるなど、出店ペースが加速している。
 業界2位のローソンは既に全都道府県に出店しているが、セブン-イレブンは現在42都道府県と、まだ空白エリアへの拡大余地はある。しかし重点を置くのは競争の激しい東名阪の大都市圏であり、狙うのは高齢層や勤労女性の需要、つまりターゲット拡大である。都心部への人口回帰や団塊世代のリタイアなどによる郊外の高齢化は小売店の出店展開とのギャップを生み、日常の買い物に不便なエリアが増えている。


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