日本最大級のマーケティングサイト J-marketing.net



戦略200+・企業活動分析
株式会社サンドラッグ(2018年)
人気の企業活動分析 無料サンプル はこちらから
本コンテンツの全文は、PDFでのご提供となっております。
ご利用には有料の会員登録が必要です。
ご登録済みの方は、こちらから最新版をご覧になれます。
会員のご登録はこちらをご覧ください。

2018年3月期決算の総括

2018年3月期連結決算では売上高5,642億円(前年同期比6.8%増)、営業利益361億円(同5.9%増) 、経常利益368億円(同5.5%増)と増収増益となった。上位企業における積極的な出店や価格競争の激化、他業種からの参入の増加等厳しい経営環境の中、ドラッグストア事業においては54店舗を新規出店し、インバウンド需要の対応及び81店舗の改装に積極的に取り組んだ結果、ドラッグストア事業の売上高は4,000億円(前年同期比5.0%増)、営業利益276億円(同4.9%増)と増収増益となった。ディスカウントストア事業においては医薬品の販売強化、店舗改装を積極的に実施するとともに食料品販売を強化することで、ディスカウントストア事業の売上高は1,985億円(前年同期比10.4%増)、営業利益85億円(同9.0%増)と増収増益となった。2019年3月期連結決算では、売上高6,000億円、営業利益390億円を予想している。

【最新版 2018.12.20 更新】
サンドラッグ
企業活動分析
更新状況
14年 15年 16年 17年 18年
- -
戦略200+・企業活動分析「サンドラッグ」
戦略200+・企業活動分析


企業活動分析に関する基調論文


参照コンテンツ


競合他社の業績と比較分析する


おすすめ新着記事

マーケティングのための人工知能入門<br>Rを用いたディープラーニング入門
マーケティングのための人工知能入門
Rを用いたディープラーニング入門

本項では、実際に「R」を用いたディープラーニングの手法について触れる。ディープラーニングは理論的に難しい点もあるが、最近は様々なフレームワークが登場し"AIの大衆化"といったことも言われている。今回は比較的容易に利用できるフレームワーク、「Keras」によるディープラーニングを実践的に解説していく。

成長市場を探せ チーズ(2019年版)
成長市場を探せ チーズ(2019年版)

チーズ市場が拡大している。農林水産省によると、消費量は過去10年間で4割増加、直近では3年連続で過去最高を更新している。とりわけ伸びているのがナチュラルチーズだ。骨粗鬆症や認知症の予防などの健康効果の周知も消費を後押ししている。外食ではチーズタッカルビやチーズドッグといた専門店も次々登場、SNS映えするメニューで人気を博している。19年2月からは日欧EPAの発効で輸入チーズの関税が引き下げられる。今後、市場拡大の勢いがさらに増すことが予想される。

消費者調査データ<br>ヨーグルト(2019年3月版)<br>強いロングセラー。新顔ヨーグルトは成長の牽引車になるか
消費者調査データ
ヨーグルト(2019年3月版)
強いロングセラー。新顔ヨーグルトは成長の牽引車になるか

ヨーグルト市場は拡大基調に一服感がみられる。今回の調査では、「ビヒダス」「明治ブルガリア」などロングセラーが上位を占めた。一方再購入意向では、母数は少ないものの「明治 THE GREEK YOGURT」「ロイテリヨーグルト」などの新商品が上位にランクイン。こうした商品が市場の牽引車となれるかに注目したい。






マーケティングモニターのご案内
データでわかる辛口性格診断
会員登録のご案内
消費社会白書2019
「戦略200+」比較分析ツールのご案内
page top

JMR生活総合研究所マーケティングサイトに掲載の記事・写真・図表などの無断転載を禁止します。著作権はJMR生活総合研究所に属します。

Copyright (c) 1997-2019 Japan Consumer Marketing Research Institute. All rights reserved.