景気ウォッチャー調査・地域別DI現状判断(2024年11月発表)
内閣府は11月11日、10月の景気ウォッチャー調査を発表した。
街角の景況感を示す現状判断指数(DI値・全国、季節調整値)は47.5と、前月から0.3ポイント下降して、8ヶ月連続で50ポイントを割った。
全国を11ブロックに分けた地域別DIでは、最高が沖縄の56.3、最低は北海道の44.9だった。
調査結果のまとめでは、現状については、「景気は、緩やかな回復基調が続いている。」としている。
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