日本チェーンストア協会は3月26日に、2月の全国のチェーンストア売上高を発表した。
売上高は9,715億円、店舗調整後(既存店ベース)で前年同月比99.7%で、4ヶ月ぶりのマイナスとなった。全店売上高は同92.0%と、11ヶ月連続のマイナス、前月からマイナス幅も拡大した。
概況によると、食料品は節約志向から買上点数の減少傾向は続いている中で、農産品の相場高、店頭価格上昇の影響などもあり販売額は伸びた。衣料品は気温の低下の影響から春物商品などの動きが鈍かったことなどから、総販売額の前年同月比(店舗調整後)はマイナスとなった。
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