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(2019.01)

「食と生活」のマンスリー・ニュースレター 第103号
若者「忘年会嫌い」は本当?
性・世代で意識に差





JMR生活総合研究所では、めまぐるしく変化する「食と生活」の今を切り取り、「ニュースレター」として整理したPDFファイルのご提供を行っています。
これは、
  • 「食と生活」に関する弊社オリジナル調査の結果と、
  • 主要紙誌の「食」関連の掲載記事から見えてくる「食と生活」のトレンドを整理したヘッドラインクリップ
の二部で構成し、お届けするものです。

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「食と生活」のマンスリー・ニュースレター 第103号は、
  1. オリジナル調査結果 若者「忘年会嫌い」は本当?性・世代で意識に差
  2. 業界クリップ - 2018年11-12月の動向
の2部構成でお届けします。


1.参加者の6割は仕事関係で開催(本文抜粋)
レポートイメージ

  若者の酒離れが言われる中、師走の恒例行事である忘年会の参加状況について調査を行った。
 今回は、忘年会を「3人以上で11月もしくは12月に忘年会と称して開催された(される)飲み会」と定義した。
 忘年会の参加率をみると、調査の対象者である全国20~69歳男女約1,000人のうち、44.6%がすでに参加、もしくは今後参加予定があることがわかった。



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* オリジナル調査結果の分析 構成(全4頁)
  1. 参加者の6割は仕事関係で開催
  2. 忘年会参加の理由はコミュニケーションがとれること
  3. プライベートは少人数、仕事関係は大人数で開催
  4. 参加意欲の背景にある飲み会意識

* 業界クリップ 2018年11-12月(全7頁)

  1. 消費者の動き        【消費者意識は悪化傾向】
  2. 売れている食品・メニュー  【第三のビール「本麒麟」が好調】
  3. 東京市場          【クラフトビールの拠点を刷新】
  4. 地産地消          【地域の健康増進活動とメーカーの連携】
  5. 食品企業の経営       【異能人材の活用】
  6. 製品開発          【消費者とコラボした商品開発】
  7. 価格政策          【値上げ方針の発表相次ぐ】
  8. プロモーション       【食品の意外な効能の発掘】
  9. チャネル政策・チャネル動向 【スマホ決済の拡がり】
  10. ヘッドラインクリップ    2018年11-12月の動向



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