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(2019.02)

「食と生活」のマンスリー・ニュースレター 第105号
出前館、ウーバー...既存宅配取り込み成長する代行サービス





JMR生活総合研究所では、めまぐるしく変化する「食と生活」の今を切り取り、「ニュースレター」として整理したPDFファイルのご提供を行っています。
これは、
  • 「食と生活」に関する弊社オリジナル調査の結果と、
  • 主要紙誌の「食」関連の掲載記事から見えてくる「食と生活」のトレンドを整理したヘッドラインクリップ
の二部で構成し、お届けするものです。

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「食と生活」のマンスリー・ニュースレター 第105号は、
  1. オリジナル調査結果 出前館、ウーバー...既存宅配取り込み成長する代行サービス
  2. 業界クリップ - 2019年1-2月の動向
の2部構成でお届けします。


1.利用頻度が増える代行サービス、減るフードサービス(本文抜粋)
レポートイメージ

 出前館やウーバーイーツなどのような新しいタイプの宅配代行サービス*(以下、代行サービス)が、都市部を中心に広まっている。今回はピザーラなど従来型の宅配フードサービス(以下、フードサービス)との比較から、首都圏、東名阪、福岡県の大都市圏を対象に代行サービスの利用状況を調査した。
 フードサービスと代行サービスの事業者別に1年内の利用率をみると、宅配ピザ3社がトップ3を占めている(図表1)。代行サービスのトップは出前館で、5.7%だった。1年内利用率は、フードサービスが44.0%、代行サービスは8.9%だった。次に、1年前と比較した利用頻度の増減では、フードサービスは「減った」が「増えた」の3倍ほどだった(図表2)。代行サービスは「増えた」が22.0%で、純増率も8.2%だった。フードサービスの利用頻度は減少し、代行サービスは増加しているといえる。



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* オリジナル調査結果の分析 構成(全4頁)
  1. 利用頻度が増える代行サービス、減るフードサービス
  2. 代行サービスはより日常使い
  3. 代行サービスの利用きっかけは食事の準備負担軽減
  4. 代行サービスの特徴は豊富なメニューとネット利用の手軽さ

* 業界クリップ 2019年1-2月(全7頁)

  1. 消費者の動き        【景気回復の長さが戦後最長】
  2. 売れている食品・メニュー  【第三のビールへの需要シフト】
  3. 東京市場          【都内百貨店のバレンタイン商戦】
  4. 地産地消          【地元産の利用率向上に向けた課題】
  5. 食品企業の経営       【ペットボトルの「ラベルレス」対応】
  6. 製品開発          【今年のバレンタイン・恵方巻】
  7. 価格政策          【幅広いカテゴリで値上げ】
  8. プロモーション       【ミュージアムの人気】
  9. チャネル政策・チャネル動向 【「悪魔」シリーズの人気】
  10. ヘッドラインクリップ    2019年1月-2月の動向



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